DOOM Eternal – キャンペーンガイド

投稿者: id Software

The DOOM Slayer wields the Crucible Blade

悪に立ち向かうドゥームスレイヤーの戦いは、『DOOM Eternal』のデーモンが跋扈する地球のはるか遠くまで及びます。スレイヤーの前に立ち塞がる敵を叩き潰し、次元を超えた戦いを繰り広げましょう。

アクション要素満載のキャンペーンに登場する各ステージの詳細は、コミュニティを代表する頼もしいガイドCamelworksの動画をご覧ください。動画では『DOOM Eternal』をクリアする様子とともに、全てのコンバットエンカウンター、武器の場所、コレクター向けの隠し要素を紹介しています。

安心して以下をお読みください!

---

地上の地獄

1: Hell on Earth

地球上の60%近くがデーモンの侵略により廃墟と化し、その範囲は日々拡大している。世界人口の大半は地獄の侵略から一ヵ月以内に一掃され、異世界の脅威に対するほとんど全ての人工システムが壊滅した。

地上の地獄へようこそ。『DOOM Eternal』の最初のステージでは、デーモン討伐の導入部として戦闘の基本や生き延びるためのコツを学びます。

---

エグザルティア

2: Exultia

鍛えられた戦士の仲間として生きた忠実なセンチネルの野獣のことが、アージャンタの伝説に語られている。彼らは同種の他の者たちと比べて大きく、素早く、強い場合が多かった。また、主人と直感を共有し、戦闘において支援したという。ナイトセンチネルはその価値を独占するため、この動物の起源を公に明かそうとしなかった。

『DOOM Eternal』の次のステージでは新たな領域が舞台となり、まだ見ぬ敵や戦いに不可欠な道具も登場します。いざ、エグザルティアへ!

---

カルト信者の拠点

3: Cultist Base

ヘルプリーストのディーグ・ラナク率いるカルト信者たちは、その活動拠点を北極圏のツンドラにある遠隔施設に置く。監督者としてラナクは、施設と信奉者たちの軍すべてに絶対的な統制を持つ。

カルト信者の拠点はデーモンがはびこる広大な複合施設で、これまでに培ったスキルを総動員して挑むことになります。モンスターや憑依された信者の大群を倒しながら目標である2体のヘルプリーストを探し出しましょう。

---

ドゥームハンターの拠点

4: DOOM Hunter

北極にあるUACのカルト信者の施設は、6000万年以上前に、アージャント・ドヌールが地球外で勢力を拡大していた頃に築かれた古代アージャンタ居住地の廃墟の周囲に作られている。

最後に生き残ったヘルプリースト2体を追う舞台は、ドゥームハンターの拠点に移ります。スレイヤーが迫ってくることを知ったディーグ・ラナクは、手段を選ばず行く手を阻んできます...

- ドゥームハンターと戦う準備はできていますか? ボス戦のガイドをこちらでご覧いただけます。

---

スーパーゴアネスト

5: Super Gore Nest

ロックリアクター(#ARC-AAR0-A291)にUACカルト信者がいるとの報告を受け、偵察隊のインフィルガンマおよびインフィルヘクターが侵入し状況の調査を試みた。彼らの最後の通信からは、リアクター施設に入ったと思われる巨大なデーモンの存在が示唆された。

ドゥームハンターとディーグ・ラナクを倒し地球、ないしは地球の残された場所に帰還しましょう。行く先には巨大なゴアネストやデーモンの大群が待ち受けています。戦う準備はよろしいですか?

---

ARC施設

6: Arc Complex

軍事危機を解決するための組織が同盟国によって設立されたのは、2151年のことである。武装応戦連合(ARC)は戦闘および地獄の侵攻を封じ込めるために計画され、アージャント駆動の最先端技術を駆使することで近代の軍事力が役立たない場所で成功を収めることをその目的にしている。

ARC施設を制圧するなら、使えるものは全て使うべきでしょう。ここでは懐かしの古い友人に出会い、新たな強敵と戦うことになります。

- マローダーについて思い出したいですか? ボス戦のガイドをこちらでご覧いただけます。

---

火星コア

7: Mars Core

人間が考案した中で最大の武器プラットフォームであるBFG-10000は、既知の中で最も洗練された超光速大型クルーザーからも防衛でき、宇宙に広がるデーモンの脅威にも対抗し得る可能性がある、十分な火力を生み出す。

サミュエル・ハイデンの助けを得て、ついに最後のヘルプリーストに手の届くところまで迫ります。不可能と言われた、「火星の地表に穴を開ける所業」を実際にやってのけることになります。

---

センチネルプライム

8: Sentinel Prime

古代のアリーナはアージャント・ドヌールの人々にとって神聖な場所だ。彼らの歴史における初期に建造されたこのコロシアムは、決闘裁判の場として使われた。歴史的記録によればアージャンタは同族を投獄せず、囚人と犯罪者には、アリーナでの勝利を通じて名誉回復の機会を得る権利が与えられた。

おかえりなさい、グレート・スレイヤー。センチネルの古代都市、センチネルプライムにたどり着きました。最後のヘルプリーストは決して自らの手で戦おうとはしませんが、簡単に倒せる相手ではありません。

- グラディエーターとの死闘が待っています。ボス戦のガイドをこちらでチェックして、準備を整えましょう。

---

タラス・ナバド

9: Taras Nabad

タラス・ナバドの街はアージャント・ドヌールの至宝だ。長らくアージャント社会の精神的支柱であり続け、王室と政治権力の中枢が共に存在した。街は費用を惜しまずに建設され、派手な列柱のある建築物や神々と王を称えてそびえ立つ記念碑が、全ての大通りで輝いている。

次の聖戦の舞台はタラス・ナバドです。ヘルプリーストが倒されたことで、カーン・メイカーの怒りは頂点に達しています。カーン・メイカーを倒せるかどうかは、クルーシブルを取り戻せるかどうかにかかっています。今こそ取り戻しに行きましょう。

---

ネクラヴォル

10: Nekravol

ネクラヴォルの街はアージャントエネルギーを継続的に生み出す目的で、メイカーとセンチネルのエンジニアたちの協力によって地獄に建設された。*

ネクラヴォルにたどり着きました… 不穏な空気が漂う場所です。このステージはメイカーとの決戦前の小休止となりますが、だからといって簡単にクリアできるわけではありません。

---

ネクラヴォル(パートII)

11: Nekravol II

無数の死体を土台として石と墜ちた鋼で作られた、この無秩序に広がる要塞は、犠牲者を絶え間なく盲目の判事カリバスへと送り込む。

---

アーダック

12: Urdak

アーダック自体は固定状態にあり、高度な先進次元移行技術を用いて、サブ量子レベルで静止位置にある。これにより、地獄との関連において彼らの位置は本質的に反転する。双方の存在面は既知の宇宙の境界外に固定され、それぞれ「より低く」、「より高い」現実にある。

アーダックは美しくはありますが、スレイヤーの訪問を歓迎しないでしょう。メイカーの根城にはデーモンやドローンが数多く待ち受けていますが、アプローチを間違わなければ、着実に突き進むことができます。弾薬をチェックして、最後の決戦に挑みましょう。

---

最後の罪

13: Final Sin

聖像が制御されなければ地球の壊滅につながり、ひいては惑星周辺の時空が崩壊する。その結果生じるブラックホールはやがて宇宙全域を引き込み、闇の領域が誘う地獄の口へと放り出される。

数々のデーモンを打ち倒し、様々な次元を越えては強力な武器を作り上げてきたのも、全てはこのため。持てる力を尽くして戦いましょう。

---

勝利を掴めば、『DOOM Eternal』メインキャンペーンのクリアです! ですが、これで終わりではありません。「The Ancient Godsでは物語の続きを体験できるほか、スレイヤーにとっての究極の戦いが待っています。あるいはウルトラナイトメアモードでもう一度キャンペーンをプレイし、気概を試すのも良いでしょう。悪が存在し続ける限り、ドゥームスレイヤーが止まることはありません。

シェアシェアすべての記事
今すぐ購入詳細はこちら

最新記事